伝統の香りが漂い健康の源となっているゴルフ会。伝統ある南ロータリークラブの趣味の会では一番古い会となります。東海地区で、最も伝統と権威ある名古屋クラブ和合コースを基本に三好カントリークラブと2コースを使用して年10回の月例会を行っております。諸先輩方が長い年月と努力でつくってこられたこの会には、正に南ロータリークラブの歴史と文化が住み着いており、趣味の会の顔的存在と言えると思います。その他、10月には当クラブから分かれた3つのロータリーと共に4ロータリーの会もあり他クラブとの交流も盛んに行っています。
7月を会初めに、一年間10回(8月と2月は休会)の月例を競い6月までの優勝者にて取り切り戦を開催。毎年、その年度の会長より寄付をされるカップ(会長杯)の争奪戦が繰り返されています。

 
当会は名古屋南ロータリークラブ会員のカラオケとグルメを楽しむ会で、希望者によって構成され、会員各自のカラオケ技術(度胸)の向上と会員相互の親睦を目的としています。
月例会においては、アットホームな雰囲気の中、多くの芸達者達の大活躍もあり、日頃のストレス発散の出来る楽しい会です。開催場所も多彩に、おいしい食事と楽しい雰囲気のもと、各自自慢のノドを披露しています。

 
当会は日本の伝統的な文化である三味線音楽に親しみ、遊び感覚の余技として楽しまれた小唄や民謡、長唄などを料亭の心のこもった料理とお酒を交えて、粋に楽しむ会です。多忙な日常生活や効率重視の現代社会から離れ、時を忘れて古来の空間に心を和ませるひと時を仲間と過ごしていただけます。昔から芸どころと全国に知られる名古屋、文化の一端に触れて新たな創造性を培っていただければと思います。
開催は年2回、時には遠征も含めて予定しています。会費は無料、開催時毎に清算します。唄は唄わずとも粋を味わいたい会員の方、是非ともご参加ください。

 
GATとは、グルメ、アート、トラベルの略で、美術観賞、地方文化探究の旅行や食文化を楽しむことを目的とする会員及び家族で構成され、合わせて会員相互の親睦を図る会です。GATの会として再出発した平成17年以降、原則年各一回の日帰り旅行と一泊旅行を企画実行して参りました。当会は受益者負担を原則とし、気軽に参加頂ける楽しい会です。是非奮ってご入会下さるようお願い申し上げます。

 
最近ではデジカメが普及し、携帯電話の付属機能にもデジカメが当たり前になり、特に写真が趣味でない人でも、誰でも気軽に写真が楽しめる時代になってきました。カメラ同好会は、高度な技術で撮影を趣味にする人から、全くの初心者まで楽しいメンバーが集い、年一回の撮影・親睦旅行や新年会・忘年会を中心に、各種写真展への作品出展など、アートとしての活動も不定期に行っています。撮影旅行はここ数年、松本城、姫路城、倉敷など、一泊で懇親会を兼ねた楽しい会を開催させていただきました。
メンバーは会長を澤田壽之さんに交替し、若手からベテランまで現在約20名程がご加入いただいています。実際の雰囲気はアットホームで本当に気楽な同好会です。オブザーブでも結構ですから、少しでも関心のある方は是非ともご参加を歓迎いたします。

 
俳句を楽しむ会は、当クラブ9番目の趣味の会として、2004年10月27日に、当会のご指導をいただいている馬場駿吉氏が当クラブ第48代会長の時に発足いたしました。その後同氏は2020年12月31日に退会されましたが、2021年3月25日に当クラブの名誉会員として再入会され、引き続き当会の特別顧問としてご指導いただいています。当年92才をお迎えになられますが矍鑠としたお姿は年齢を感じさせません。会員数は、設立総会時22名で、現在は24名(うち家族会員等3名を含む)です。句会は通常3か月に一度、例会終了後定期的に開催し、年末のみ忘年会を兼ねた句会を夜間に開催しています。会員は例会に先立つ2週間前に、兼題句2句と自由句1句を投句し、次週には応募作品すべてを名前を伏せて無作為に編集したものを受け取ります。例会当日は会員一人ずつがその中から3句を選評します。次いで馬場先生ご自身の兼題句の発表の後、添削された会員ごとの顕名の句集の解説と講評を頂いています。文字通り俳句の創作と鑑賞を楽しんでいます。句会も2024年6月12日で82回を数えました。その間、2014年には10周年を記念して句集「不易流行」を、2017年には、当クラブ創立60周年の記念行事の一つとして書を楽しむ会とカメラ同好会の三会で、俳句・書・写真合同展を開催し記念誌を、2024年6月12日には20周年を記念して句集「不易流行 第弐集」を上梓いたしました。対外的には、国際ロータリー第2760地区の俳句大会、フォト俳句展や、ロータリーの友誌の創立70周年記念の俳句コンテストに有志の会員が応募し、その技量を発揮しています。当地区の俳人で「笹」を主宰されていて、地区の俳句大会の選者をお願いした故伊藤敬子氏によれば、俳句はただ作ればよいのではありません。大事なことは、誰を師とするか、つまり、俳句の作り方をだれに習ったかが問われるそうです。そういった意味では、私たちはまたとない師に恵まれました。今からでも遅くはありません、会員及びご家族の皆様の多数のご参加をお待ちしています。

 
「書を楽しむ会」は、2011年4月27日に、近藤禎男氏が第54代会長の時に、同氏夫人で書家で当時日展準会員(現在は会員)の近藤浩乎氏を特別顧問としてご指導をいただくことで発足いたしました。設立総会時には会員数17名でしたが、現在は19名(うち家族会員等6名を含む)を数えています。毎月お手本をいただいて添削指導をいただいていますが、真っ赤になった作品と先生の心のこもった添え書きの言葉に一喜一憂して制作にいそしんでいます。年に何度かは先生の「書」に関する講義と目の前での添削指導や、作品発表の場を設けています。このように毛筆により書をしたためたり、鑑賞したりして文字通り書を楽しんでいます。発足以来10年余が経過しましたが、皆さんの実力は確かに向上しているようです。また、有志の会員は、先生が理事長をされている機関誌「黒曜」に、毎月個人的に作品を応募し、段、級位を取得している方もおられます。会員及びご家族の方々の多数のご参加をお待ち申し上げます。