名古屋南RC方針

名古屋南ロータリークラブ
2018~2019年度会長
吉川 公章 KOSHO YOSHIKAWA
 

 

未来を見つめて集う
~参加して行動するロータリーへ~

名古屋南ロータリークラブは2017年に設立60周年を祝い、ロータリー活動の更なる充実を目指し未来へ向かって歩んでいます。2018-19年度の国際ロータリーバリー・ラシン会長は「インスピレーションになろう Be the inspiration」をテーマに選びました。これを受けて国際ロータリー第2760地区村井總一郎ガバナーは地区方針として「あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!」〜ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕を実践しよう〜としております。
 
ロータリーの活動は2016年の規定審議会の変更にも見られるように、常に変革し、改善されています。しかしロータリーの原点はホームクラブの例会にあることに変化はありません。共に集い親睦を深めることから、職業を通しまた会員が一致協力して社会に対する様々な奉仕活動を行うことができると思います。奉仕の理念は決して高度な哲学や宗教から生まれたものではありません。集うことから何か良いことをしようとする人の心から来ていると、ロータリーの先輩方から伺っております。
 
大きく変わろうとしている社会の中で、未来のあるべき姿を見つめながら、例会に参加し親睦を深め、何か少しでも良いことが多くの会員と共にできることを願っています。このことはロータリーとして地域社会にインスピレーションを与え、街でロータリーの活動ができることにもつながるのではないかと期待しております。

1.参加することが楽しい例会の実行
2.長期ビジョン協議会の答申に沿った奉仕活動の強化
3.クラブの持続的発展の為の会員増強
4.ロータリー財団、米山記念奨学会への寄付
5.会員全員によるクラブ活動情報の共有