名古屋南ロータリークラブ
2021~22年度会長
浦野 廣高 HIROTAKA URANO
 

人とのふれあい・交流・助け合いを原点に、社会に貢献しよう!

人類誕生から、現代社会は大きく変化し、技術の進化は著しい発展を遂げてきました。多くのモータリゼーションの進歩で移動が自由となり、コンピューターの発展や通信機能の進化により、瞬時にデータが転送・処理により人の五感で感じ取れる資料として表示されるようになってきました。人類も併せて多くの知識を必要とし、またその習得が可能となってきました。
 
一方、生物としての人間は、五感を感じ取る機能や感受した情報を人として過去の多くの蓄積から、優しさや温かみ、時には苦しみや怒りなどに感じ、太古から素晴らしい情報処理能力を有して対応してきました。

そのような大きな時代の変革の中、正に変わらずに引きつながれてきたのが人とのふれあい・交流・助け合いではないでしょうか。これらを通じて共助しあい、互いの幸福を思い、活動してきた原点が根底に生き続けていると思われます。

奉仕とは、富める者が貧しい人に分け与えるというものではなくて、互いに幸せを感受できる思いの結果ではないでしょうか。奉仕する幸せ・される幸せを共に感じ、それを少しでも行動に移していけば大きな輪―ロータリーーになると考えます。今後技術は益々、またさらに飛躍的に進歩を遂げていき、やがて人が追従できる次元を超えていくかもしれませんが、辿り着けない人と人とのコミュニケーションが技術を超えたものになることを願うものです。
 
最後になりましたが、昨年度、一昨年度は、コロナにより大事なコミュニケーションが阻害されましたが、手法を超えて更に盛んなものとなることを祈念し、皆様のご健康・ご多幸とご支援を賜りますことをお願い申し上げます。

1. コロナ禍でのふれあいを深める親睦活動の強化
1. ふれあいの機会を広げ会員増強を図る
1. その結果を社会に還元する奉仕の活動の充実
1. 奉仕を通じて広げた人の輪(ふれあい)で社会を豊かに